レーシックのリスク
レーシック手術を失敗して失明するのでは・・・とご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、
レーシック手術では、角膜の上皮にレーザーを照射します。失明の危険性がある網膜自体には、触れることはないので、失明することはありません。
しかし、レーシックのリスクが全くないというわけではありません。
以下の、合併症を引き起こす場合があります。
合併症のリスクを減らすためにも安心・安全で信頼できる病院選びが大切になってきます!
レーシックのリスク 合併症
コントラストの低下
見えている映像の質が低下しているように見える症状のことをコントラストの低下といいます。
強度の近視の方が、レーシック手術後にこのような症状になる場合がありますが、普通の生活では、問題は特にありません。
ハロー・グレア現象
グレア現象とは、夜間、外灯などの光がまぶしく見えてしまう症状です。
また、ハロー現象は、明るい光の周りに放射状にモヤがかかっているように見える症状を指します。
ドライアイ
レーシック手術では、角膜を切ることによって神経が遮断され、角膜の表面が乾いてしまうため、
ドライアイになる可能性があります。
点眼薬などで症状を緩和させることができ、約三ヶ月ほどで症状が治まります。
合併症のリスクを減らすためにも安心・安全で信頼できる病院選びが大切です!