視力回復手術レーシックとは

視力回復手術レーシック(英語: LASIK)とは、角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。

レーザー機器や眼球用カンナ(マイクロケラトーム)で角膜の表面を薄くスライスして、フラップ(ふた状のもの)を作って、それをめくり、
角膜実質層にレーザーを照射することで一部を削り取った後、フラップを元の状態に戻します。フラップは、自然に吸着します。

「角膜をスライスしてめくる」というと、とても痛々しく危険だというイメージが湧くかもしれませんが、 点眼麻酔をするので、痛みはありません。
また、私がレーシックを体験した品川近視クリニックのような最新の医療機器を揃えている病院を選ぶことで、 安心・安全な手術を受けることができます。

なお、視力回復手術レーシックの手術自体は20分程度で終わります。

角膜中央部が薄くなるため、凹レンズを用いたのと同じ効果で角膜の曲率が下がり、術後直後から1日程度で近視が矯正されます。
私の場合は、術後1時間程度で、近視と乱視が矯正され、裸眼ではっきりと見えるようになりました。

視力回復手術レーシックの歴史

世界初のレーシックは1990年にギリシャで行われました。アメリカでは、1998年以降レーシックが屈折矯正手術の主流となり、 毎年100万人以上が手術を受けており、近視になっている者のうちレーシックを受ける者はおおよそ1割といわれています。

日本では、2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)がエキシマレーザーの使用認可を出してから受けられるようになり、日本でもレーシックが浸透してきています。

次に、レーシックの種類を見てみましょう!

レーシックで視力回復しよう!おススメの病院

私が、実際にレーシックを体験した際、色々調べた情報の中から、お勧めの病院を紹介しています!

品川近視クリニック

レーシック

日本トップクラスの症例数を誇る、品川近視クリニックでは月に2万症例以上の視力回復手術を行っております。
私も、品川近視クリニックでレーシック手術をし、0.01だった視力が、両目ともに1.5まで回復し、現在は快適な裸眼生活を送っています。

品川近視クリニックでは、眼科専門医を積極的に採用し、すべての治療をクリーンルームで行うなど、医療レベルの品質向上にも積極的に取り組んでいます。

品川近視クリニックのホームページから適応検査を予約すると、約半日で返信が返ってきますので、 他院を検討している場合も比較検討の材料として一度来院してみられることをお勧めします。



神戸神奈川アイクリニック

レーシック 視力回復

神戸神奈川アイクリニックは、北海道、東京、大阪、神戸、北九州、福岡と全国展開している病院です。

これまでのレーシック技術では、手術後に夜間、光を見たときににじんで見えたり(ハロー)まぶしく見えたり(グレア)するケースがありました。オーダーメイドの「プレミアムアイレーシックR」では、この問題を大幅に改善します。

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